こんにちは、スカウトマンの水嶋です。
今回は、夜職で稼ぐには健康が9割というお話しをしていきます。
皆さんは自分は健康だから大丈夫と言い切れますか?
早速ですが、健康であるかどうかのチェックリストを用意しました。
- 朝起きてから布団から出るのに時間がかかる
- ご飯はコンビニ食で済ませることが多い
- ストレスが溜まると、爆食してしまう
- 運動はほとんどしていない
- 便秘になりがちである
- イライラしたり、ストレスが溜まりがち
- やる気が出にくい、気分が落ちやすい
- 入浴はほとんどせず、シャワーで済ます
- 肌荒れやニキビがなかなか治らない
- 睡眠の質が悪く、寝ても疲れが取れない
さて、皆さんはいくつ当てはまったでしょうか?
当てはまるものが多ければ多いほど、健康度数は低いということになります。
ぼくの経験上、夜職で働いている女の子はこのような悩みを多く持っている印象です。
実際上記にあげたものは、ぼくが女の子から実際聞いてきた悩みです。
ところで、夜職で稼いでいくためには何が1番大切でしょうか。
自分に合ったお店選びをすること
良い写メ日記をあげて集客を伸ばすこと
接客技術をあげてお客さんの満足度を上げること
どれも大切です。
ですが、そもそも働くための気力やエネルギーが充分でないと、これらをいくら頑張ったところで意味がなくなってしまいます。
そもそも夜のお仕事は全て、自分が動かないとお金になりません。
安定した出勤ができないと、お金を稼げないのです。
健康度数が低いとどうなるかというと、メンタルが不安定になります。
気分が落ちやすくなったり、鬱っぽい気分になったりするのです。
ほんとは出勤したいのに出勤できない、出勤するための十分なパワーが出ないから当欠をしてしまう。
当欠が多いと、お店もお客さんの事前予約をすることができなくなってしまうので、お客さんの予約も入らず、稼ぎが下がってしまう。
それでまた気持ちが不安になり、メンタルがさらに下がっていき、お店も気まづくなって辞めてしまう、、
このような負のサイクルにハマってしまう女の子、非常に多いです。
この負のサイクルにハマらないようにしていくにはどうすれば良いのか。
それを今回は徹底解説していきます。
毎日朝起きてから夜寝るまでフルパワーで働くことができると、毎日出勤も安定して、お店からの信頼度も上がります。
お店からの信頼度が上がると、どの女の子が良いか迷っているお客さんに対して積極的にお店が勧めてくれるようになるので、お客さんが安定して着くようになります。
接客をするパワーも十分にあるので、接客も良い接客をすることができ、お客さんも増えていきます。
すると、手応えを感じてモチベーションも上がっていくので、より結果を出そうと、接客スキルを磨くことや、美容整形をするなど、自分をアップデートすることにお金と時間を使うことができます。
そうなると、お客さんの満足度もまた更に上がり、口コミも増えていき、新規のお客さんもどんどん気になって予約をしてくれるようになります。
どうせ夜のお仕事をやるなら、このような好循環のループに入っていきたいですよね。
そのためには健康であることが欠かせないです。
なので、夜職で稼ぐには健康が9割というのは大げさでもなんでもなく、本当のことなのです。
世の中にはたくさんの健康情報がありふれています。
ぼくは今まで健康本に関しては100冊以上近くの本を読み、自分の体を実験として検証してきました。
それはまず自分のためでもありますが、担当している女の子が、心身健康でないせいで、ほんとは力があるのにそれを発揮できないもったいない女の子を数多く見てきて、何もできない自分がやるせなかったからです。
なんとかできないかって常に思っていました。
だからたくさんの本を読みまずは自分が実践してきました。
そこで、自分の中で健康でいるための条件がわかってきたのです。
なので、今回は皆さんにその中で1番効果があるなと思った情報をできるだけシンプルに伝え、日常でも実践しやすいように解説していきます。
それでは本編に入っていきます。
夜職で病む理由の9割は腸に原因がある

最初に結論から言うと、夜職で病む理由の9割は腸に原因があります。
まず、そもそも気分ってコントロールできないですよね。
やる気が出ないときに
「やる気出せ!」って言われても
「それができたら苦労しないよ。。」
ってなりますよね。
この気分というのは何と関係しているのかというと、ホルモンと関係しています。
よく、幸せホルモンとかって聞いたことはありませんか?
結論、気分が下がりやすい人というのは、この幸せホルモンの量が低いからなのです。
そしてこの幸せホルモンというのが実は、腸で作られているのです。
この幸せホルモンは、セロトニンと呼ばれており、気分を前向きにしたり、落ち着かせたりする、体をすっきり目覚めさせる効果があります。
更にそれだけではなく、食欲を抑制し、太りにくい体にしてくれる働きもあるのです。
よくストレスがかかると、ドカ食いしたくなりますよね?
あれはなんでかと言うと、ストレスがかかることでドーパミンの分泌が促されるからです。
このドーパミンは食欲を増す作用があります。
セロトニンはこのドーパミンの分泌を抑制してくれる働きがあります。
なので、セロトニンがたくさん分泌されれば、ドカ食いも予防できると言うわけです。
このセロトニンが十分に多ければ、気持ちが安定したり、ポジティブになれたり、食欲をコントロールできて体重増加を防げたりするのですが、これが十分に足りていないと、うつっぽい症状になってしまいます。
実際、うつ状態の人の腸の中を調べてみると、セロトニンの量が少ないことがわかっているそうです。
そのため、うつ病で病院に行くと、セロトニンが減らないように働く薬を処方されます。
このセロトニンが十分に分泌するために何が大切かというと、それが腸内環境をよくするということです。
腸内環境が良ければ、セロトニンの分泌量も十分で、気分も安定してポジティブな気持ちになりやすく
腸内環境が悪ければ、セロトニンの分泌量が少ないので、気分も下がりやすく、うつっぽい症状になりやすくなるということです。
じゃあ、腸内環境が良いというのは具体的にどういうことなのでしょうか。
それは
腸内環境が良い=善玉菌の割合が多い+腸が柔軟でしっかり動いている
ということです。
逆に腸内環境が悪い条件というのはその逆で
腸内環境が悪い=善玉菌の割合が少なくて、悪玉菌の割合が多く、腸が柔軟ではなく固い
ということです。
短鎖脂肪酸がセロトニンの分泌を促す

前回の章で、セロトニンの分泌量が気分をポジティブにするのに大切という話しをしました。
このセロトニンの分泌を促してくれるのが、善玉菌が作る短鎖脂肪酸というものです。
この短鎖脂肪酸には以下のような働きがあります。
太りにくい体質にして、病気になるのを防ぐ
免疫力を高める
幸せホルモンのセロトニン、更に肥満を予防するGLP -1の分泌を促す
要するに、善玉菌の割合を高くしておけば、この短鎖脂肪酸というものが多くできて、気分をポジティブにしてくれるセロトニンを分泌してくれたり、太りにくい体にしれくれるGLP -1を分泌してくれるということです。
なので、腸内環境を良くするには善玉菌の割合を増やすことと言えます。
よく巷で言われている腸活というのは、善玉菌の割合を増やすための習慣のことです。
どうしたらこの善玉菌の割合を増やすことができるのかについてはこの後解説します。
健康な腸は柔軟性がありしっかり動いている

腸が健康であることの条件がもう一つあり、それは腸が柔軟でしっかり動いているということです。
ぼくはマッサージを女の子のサポートの一つとしてやっているのですが、腸が固い人結構多いです。
腸が柔軟でしっかり動いていないと、まず出すことがスムーズに行われないために悪玉菌が増えてしまいます。
これはイメージしやすいと思います。
ゴミが家の中に溜まっていくと、汚くて臭い家になっていきますよね。
あんなイメージです。
でも、腸って意識して動かすことはできないですよね。
じゃあ腸の動きというのは何とリンクしているのかというと、これが自律神経なんです。
自律神経という言葉、皆さん一度は聞いたことがあると思います。
自律神経は交感神経と副交感神経の2種類のことをまとめて言います。
交感神経は、簡単に言うとやる気神経です。
仕事をウォーーーってやったり、スポーツで集中してプレイをするなど、そういったときは交感神経が優位に働いています。
副交感神経は、簡単に言うとリラックス神経です。
深呼吸や瞑想で気分が落ち着いたり、寝る前のリラックスした状態は副交感神経が優位な状態です。
このように、1日の中で交感神経と副交感神経がお互い作用し合って働くことにより、1日のリズムというのができています。
具体的にこの交感神経と副交感神経が腸にどのように関わっているかというと
交感神経が優位な時は腸の動きがゆっくりになり、副交感神経が優位な時は、腸の動きが活発になります。
このどちらが優位になっているかのバランスが大事で、今の時代は交感神経が優位になりすぎ、いわゆる自律神経が乱れてしまっている人が多いんですね。
それで腸があまり機能してくれなくて結果便秘になったりするということです。
なので、自律神経をしっかり整えることが腸を正常に動かすことにつながります。
その自律神経の整え方もこれから解説していきます。
まとめると
腸活=善玉菌を増やすこと+自律神経を整える生活習慣をつけること
ということになります。
善玉菌を増やすには

善玉菌を増やすにはズバリ食事で何を食べるかが大切になってきます。
ポイントは、水溶性食物繊維をとることです。
水溶性食物繊維は善玉菌のエサです。
じゃあ、水溶性食物繊維は何に多く含まれているかというと
結論、野菜、果物、ネバネバした食べ物です。
野菜はごぼう、ブロッコリー、人参など
果物はりんご、バナナ、キウイ、オレンジ、イチゴ、アボカドなど
ネバネバした食べ物は、納豆、オクラ、長芋、なめこ、とろろ昆布など
に多く含まれています。
これらを食事の中でなるべく摂るようにしましょう。
ぼくは外食なら、やよい軒やしんぱち食堂の定食に納豆を追加したり、家で甘いものや小腹が空いて何か食べたくなったときはお菓子ではなく、フルーツを食べるようにしています。
自律神経を整える生活習慣とは

自律神経を整える習慣は色々ありますが、夜職の子におすすめなのは
・お風呂にしっかり入ること
・自然のある場所に出向く
・寝る前は携帯を強制的にオフにする
この3つが特におすすめです。
お風呂は特に体の疲れを取るだけでなく、お客さんから例えば負のエネルギーをもらってしまった時とかに、浄化をしてくれる作用もあります。
浄化については奥が深いので、また今後の記事で解説していきますが、お風呂には5分でも良いので毎日浸かることをお勧めします。
自然のある場所に出向くとお勧めなのは、自然は都会で乱れた自律神経をリセットしてくれる働きがあるからです。
もうこれは肌感覚でリセットされているなというのがわかると思います。
前にメンタルリセットするための記事も書いていますので、こちらも参考にしてください。

寝る前は携帯を強制的にオフにするというのもぜひやってみてください。
というのも、携帯の光というのはかなり強いです。
真っ暗闇だとわかりやすいのですが、携帯の光を見ていると脳が覚醒してしまい、眠れなくなってしまうんですね。
睡眠の質は、寝る前の時間で良い睡眠になるか悪い睡眠になるかが決まってしまいます。
ぼくは昔、スカウトたるもの24時間対応するとか言って、胸の上に携帯を置いて寝てました。
でも全く意味がなかったどころか、かえって次の日のパフォーマンスが落ちてマイナスでした。
なかなか寝れないって人に限って、携帯をずっと触っている傾向がありますので、寝る時間の1時間前とかになったら強制的に電源をオフにして、寝ることに集中してみてください。
ちなみに、寝る前に何を考えているかってすごい重要です。
「あー今日は稼げなかったなぁ、、明日も稼げないんだろうなぁ、、」
とかネガティブな感情で寝ると、本当にネガティブ体質になってしまいます。
なんでかというと、寝る前、あるいは起きてからすぐの時間は、まどろみの時間と言って、潜在意識にアクセスしやすいんです。
潜在意識って皆さん聞いたことがあると思いますが、なにかと言うと、自分の考え方の癖や行動の癖、習慣の全てをコントロールしている意識だと思ったら間違いないです。
なので、ネガティブ情報を潜在意識にすり込むとまずいのです。
ほんとにそういう現実を呼び寄せてしまいます。
そうではなく、今日自分が少しでも頑張れたこと
なかったら、自分の体に「ありがとう」と言ってから寝てみてください。
皆さんも、ぼくみたいに健康オタクになる必要はないですが、1冊は健康に関する本を読んだ方がいいと思います。
なんでかと言うと「私の体って私が生きるために24時間こんなに働いてくれてるんだ、、」って知ることができるからです。
皆さんは、誰かが部屋を綺麗に掃除してくれたのに、あえてそこに汚い油をこぼしたり、ゴミを撒き散らしたりとかしないですよね。
でも、体の中のものたちからすれば、それと一緒のことをやってるんです。
それでも文句を言わずに一生懸命体の中をクリアにしようと働いてくれてます。
そんな自分の体にお礼を寝る前に一言だけ言う習慣をつけてみてください。
眠りの質も変わってきますし、ほんとにそれだけで人生が変わっていく可能性は十分にありますよ。
まとめ

今回は夜職で稼ぐには健康が9割ということで、その健康は腸が主にカギとなるよというお話をしました。
他にも健康のためにできることはたくさんあるのですが、まずは今日話したことを少しでも実践してもらえたら必ず良い方向に変わっていくと思います。
人って、変わるためにすごく大きなことをしなきゃいけないって思いがちですが、ほんの1%よくしようっていう気持ちで十分なのです。
その1%を積み重ねることがとても大事で、やがてそれは複利形式に伸びていき、今より何十倍、何百倍と良くなっていきます。
逆もこれはしかりです。
これを最後まで読んでくれた方は、健康の基礎の部分が情報として入ったので、何かそのなかで一つだけでも実践してみてほしいなと思います。
皆さんが健康で夜職をがんばれることを祈ってます。
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