こんにちは、スカウトマンの水嶋です。
今回のテーマは夜のお仕事ってどんな種類があるの?ということについて
お話ししていこうと思います。
夜のお仕事を始めようと思ったときに、どんなお仕事があって、それぞれどんな内容のお仕事なのか
今回はそれをざっとお話ししていこうと思います。
早速解説していきます。
夜のお仕事の種類

夜のお仕事の種類をあげていきます。
そして今回種類を挙げるのは、主に風俗系のお仕事
そして僕が主に提案している業種に絞って紹介していきたいと思います。
ヘルス
ソープ
メンエス
性感エステ
基本的にはこの4つの種類になります。
この4つの業種さえ覚えておけば、とりあえずはOKだと思います。
4つの業種の特徴やお仕事内容について

次に、各業種の女子給の相場やお仕事の流れについて解説します。
ヘルス
ヘルスは主に
店舗型ヘルス、ホテル型ヘルス、デリバリー型ヘルス
の3つの種類に分けられます。
ですが、9割のヘルスはデリバリー型ヘルス、いわゆるデリヘルになります。
なので、デリヘルについて今回は解説していきます。
デリヘルの女子給
デリヘルというのは、名前の通り、デリバリーされる形のヘルスです。
お客さんのいるところ(ホテルや自宅)にお店の車で派遣されます。
基本的には60分コースや90分コースが多く、それぞれの女子給の相場は
東京都内ですと、60分10,000円、90分15,000円です。
エリアによって若干の相場の違いがあります。
基本的に風俗業は、その日についたお仕事分の給料はその日のお仕事終わりに全額もらえます。
例えば、60分10,000円のお仕事を3人ついたら、その日の給料は30,000円です。
そこから、だいたい雑費という引かれものがあり
それを引かれた額がその日の手取りになります。
ヘルスのお仕事内容と流れ
お仕事の流れとしては
まず、お客さんのところへ入ったら
お店にインコールというのをします。
これは「お客さんと今からプレイを開始します!」という
報告の連絡になります。
それが終わったらお客さんと一緒に
シャワーを浴びにいきます。
そこで歯磨きをしたり、お店から支給されるグリンスという消毒液を使って
お客さんの陰部を洗ったりします。
あとはプレイをそのままするという流れなのですが
ヘルスはどんなプレイをするかというと
本番以外のプレイを一通りすると覚えておけばOKなのと
ヘルスと言ったら、こんなプレイが一通りあるというのを
抑えておけばOKです。
一通りのプレイとは
キス、全身リップ、フェラ、素股
の4種類です。
素股というのが未経験の方ですと聞き慣れないかもしれません。
素股というのは
太腿・手で挟み圧迫・摩擦することで疑似挿入感を与えるプレイ。
(ウィキペディア参照)
のことを言います。
やり方としては、お客さんの上にまたがり、太ももの圧と手を使ってお客さんのあそこを刺激します。
ちなみに、相手をどうフィニッシュに導くかというのは特に決まっていません。
なので、素股がどうしても苦手な人は、無理にしなくても良いと思います。
だいたい終了時間の10分前になったら、プレイを終了し
また一緒にシャワーを浴びにいきます。
シャワーが終わり、服を着たら最後にお店にアウトコールをします。
これは「接客が終わりました」という報告の電話です。
そのときにお迎えの車の案内をされます。
その時点で次の予約が入っていれば次のお客さんのところに行きますし
入っていなければ、一端事務所に戻って待機という形になります。
以上がデリヘルのプレイ内容と、お仕事の流れになります。
ソープ
ソープは風俗の中で唯一本番がサービス内容になっていて、風俗では代表的な業種です。
そして夜職の中では最も稼げるお仕事です。
ラブホと一緒で、建てられる場所が決まっていて、都内ですと、吉原が最も有名です。
他にも川崎、関内、西川口、大宮などにソープ街があります。
ソープは大衆店・中級店・高級店と分かれていますが9割以上が大衆店になります。
なので今回は大衆店を例にして、ソープの解説をしていきます。
ソープの女子給
基本的にはデリヘルとほとんど変わらないと思ってもらって間違いありません。
中級店や高級店に関しては、女子給はもちろん違ってきますが
大衆ソープの女子給の基本は60分10,000円〜12,000円バックです。
これは全国共通して大体このくらいの相場になっています。
よく、ヘルスからソープに業種を変更しようと思っている人にこのことを話すと
「えー本番あるのにヘルスと変わらないんだったら、ヘルスの方がいいなぁ、、」
ってなります。
でもこれが実際の相場になるので、そういうものなんだなと受け入れてもらった方がいいかなと思います。
ソープのお仕事内容と流れ
ソープはデリヘルと違って、お店の部屋あるいは待機室に女の子が待機していて、お客さんがお店に遊びにくるスタイルです。
ソープは建前上はお風呂屋さんです。
お客さんはあくまでお風呂に入りにきているということなのです。
お風呂に入りにきたところ、そこの従業員と自由恋愛に発展したというのが建前になっているのです。
やや強引ですが、よく「売春って違法なはずなのに、なんでソープランドはOKなの?」ということに対しては
このような建前が働いているからです。
ソープのお仕事内容と流れについて説明します。
お仕事内容については、普通にエッチするのと一緒と思ってもらえればOKです。
ですが、一応お風呂屋さんなので、お客さんが来たらまずは裸になってもらい
一緒にお風呂に入りにいきます。
このときに、お風呂に入る前に、洗体といってお客さんの体をローションとボディソープで作った泡で洗ってあげます。
よく、銭湯とかにいくと「体を洗ってから湯船に入ってください」と書いてあったりしますよね。
あれを女の子がお客さんにやってあげるのです。
それが終わったら、一緒にお風呂に入り、歯磨きをします。
歯磨きが終わって、ある程度お風呂で温まったら、お風呂から出ます。
バスタオルで拭いてあげて、ベッドに誘導します。
ベッドの上でエッチして、終わったら、少し休憩してお風呂場に行き
また洗体してあげて、お風呂入って、出てバスタオルで拭いてあげて
時間になったら着替えて終了〜
ざっくりですが、こんな感じです。
ソープにはちなみにマットというものがあって、ベッドでプレイをする代わりに
マットプレイをするケースもあります。
マットというのは、浮き輪みたいな感じの素材に空気が入ったエアーマットとイメージしてもらえるといいです。
マットの上をローションまみれにし、その上にお客さんを寝かせます。
そのローションのぬるぬるを使って、自分の体を密着させてお客さんの体を滑っていきます。
これをマットプレイといって、ソープ独自のサービスになります。
お客さん側としては、女の子が裸で密着してぬるぬるしてくれると気持ちいいのと、何より癒やされるのです。
マットプレイはソープに入ったときに、講習員のお姉さんが教えてくれます。
デリヘルと違うのは、本番があるということもそうですが、それよりもソープの方が奉仕感が強いところです。
なので、女の子の感じもデリヘルの方はフランクでノリがいい女の子、ソープの方は少し落ち着きがあって、お仕事意識が高い女の子という特徴があります。
全員が全員そうというわけではないのですが、このヘルスとソープは実際は似て非なるものだなと見ていて思います。
メンエス
メンエスはメンズエステのことですが、この業種だけ風俗では一応ありません。
マッサージ店という名目でお店を営業しています。
ですが、中身は結構エロ寄りです。
そしてこのメンエスは4年前くらいから急に流行り始めました。
今でもメンエス希望の女の子はかなり多く、そのため今回このメンエスについても解説しようと思い、項目に入れました。
メンエスの女子給
メンエスは女子給+オプションで稼ぐ形になります。
女子給の相場は60分6000円です。
10分1000円単位と覚えておいてもらえればOKです。
オプションはだいたい決まっていて
パウダーや濃いオイルを使うなど、マッサージに使う道具のオプションはだいたい1000〜2000円です。
衣装チェンジやマイクロビキニに着替えて接客するという、衣装チェンジのオプションはだいたい4000〜5000円です。
なので、この高単価のオプションがあるお店の方が稼ぎやすいです。
メンエスのお仕事内容と流れ
メンエスはお店とかではなく、普通のマンションのワンルームを借りて営業をしています。
そこで女の子が一人で待機していて、お客さんがマンションの部屋に遊びに来るというスタイルです。
メンエスはまずお客さんに一人でシャワーを浴びに行ってもらいます。
シャワーを浴びたら、紙パンツを履いて戻ってきてもらうのですが、この紙パンツはすっごく面積が小さいです。
なので、ほぼ裸みたいな感じです。
メンエスのマッサージは
普通の指圧+鼠蹊部のえちえちマッサージで構成し、お客さんを癒していきます。
まず普通の指圧でマッサージをしていき、残り半分くらいの時間になったら、鼠蹊部を色んな体勢で攻めていきます。
鼠蹊部は、あそこ付近でリンパがたくさん通っているところなので、ちんちんがむずむずして気持ちよくなっていく感覚があります。
それがメンエスのサービスでお客さんが楽しみにしているポイントです。
マッサージが終わったら、お客さんにまた一人でシャワーを浴びてもらい、あとは普通に着替えて終了です。
これが一通りの流れですが、今はメンエスが増えすぎており、中には最後抜きを推奨しているお店もあります。
ほんとは風俗じゃないので、そういうのはダメなのですが、お店を流行らせるために最後手で抜くようお店が指示するお店もあります。
それを過激店と言い、抜きを禁止しているお店を健全店と呼んだりもします。
都内は実際ほぼ過激店がメインになっています。
メンエスはそれでも基本的に粘膜接触がなく、性病の心配がないことや、メンエスが知れ渡って稼ぎやすくなったことから今大変人気の業種です。
性感エステ
性感エステは回春エステ、風俗エステと言ったりもします。
性感エステは風俗店ですし、メンエスが流行る前からずっとある業種です。
性感エステは元々マイナーな業種だったのですが、メンエスが認知されてからこちらも大変人気な業種となっています。
性感エステの女子給
性感エステの女子給はメンエスとほぼ一緒です。
女子給の相場は60分6000円で、10分あたり1000円の女子給です。
それにオプションが付くのですが、性感エステの場合オールヌードオプションという
全裸になって施術をするオプションが人気で、よくつくオプションになります。
だいたい5000円くらいが女子給に+されます。
なので、実際はヘルスや大衆ソープの女子給とオプション代を含めるとほとんど変わらないというのが実際なところです。
性感エステのお仕事内容と流れ
性感エステは、メンエスと違って、お客さんのいる場所へこっちから向かいます。
デリヘルと一緒ということです。
あとはサービス内容が異なります。
性感エステのプレイの流れとしては、まずは普通のマッサージから始まり、性感マッサージにチェンジし、最後手で抜くという流れです。
メンエスの過激店とほぼ変わらないですが、性感エステの方がよりサービス内容は濃いイメージです。
ですが、性感エステも粘膜接触が基本的になく、稼ぎも良いので女の子からかなり人気なお仕事になっています。
4つの業種の稼ぎについて

肝心な稼ぎについてなのですが、昔はヘルスは8時間で3万円くらい、ソープは8時間で5万円くらいなど
相場というものがあったのですが、今現在はというと
どの業種においてもお店あるいは女の子によって、全く違うのでわからない
というのが実際です。
どの業種も自分に合っていなければお茶を引く可能性や1本で終わってしまう可能性もありますし(お茶とはお仕事につけず0円で帰ることを言います)
合っていれば、どの業種においても1日5万円以上、稼ぐ子だと10万円以上稼ぐケースもあります。
この業種やればこれだけ稼げるみたいなのが予測つきにくくなってきています。
なので、稼げる業種に行くというよりは、自分が採用されるお店の中で集客力が高めで、かつ自分に合っているお店選びというのが重要になっています。
それをいち早く提案するのが僕の仕事でもあります。
まとめ

今回は、夜のお仕事ってどんな種類があるの?ということについて解説してきました。
今回はざっくりと分かってもらえればと思い、あえてざっくりと解説しました。
実際はやる前に考えるよりも、実際やってみて自分が頑張れそうかどうなのかの方が大切です。
この記事を見て「私これやってみようかなぁ〜」みたいな感じでまずは挑戦してみるというのが良いです。
やる前から考え悩む人もいますが、実際は面接にもまずは受からなければいけないですし、やってみないと本人が合うかどうかは、僕でもわかりません。
これは何事もそうですが、まずはやってみる。合わないなぁと思ったら辞めていいんです。
昼のお仕事や飲み屋さんと違って風俗はその日に辞められます。
なので、まずはピンときたものから挑戦してみてください。
実際のお店の相談や、これを読んでもやっぱり相談して決めたいという方はお気軽にラインの方にご相談ください。
では、また次の記事でお会いしましょう。
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