夜職の心の問題と密接に関係 チャクラという視点から自分を整える方法

こんにちは、夜のお仕事の紹介屋さん水嶋です。

今回は、チャクラという視点から自分を整える方法というお話しをしていきたいと思います。

この記事を書こうと思ったきっかけは、最近伊勢丹の地下二階で買ったこの本を読んで

「やばい!これ夜の女の子や最近の若い女の子にすっごい当てはまる内容じゃん!!」

って思ったからです。

詳しくはこの本を読んでもらえればと思うのですが、今回はこの本に書かれていたことを簡単にまとめた内容と、ぼくが今まで勉強してきたチャクラのお話しを混ぜながら、チャクラという視点から自分を整える方法についてお伝えしていこうと思います。

チャクラって「怪しいな、、」と思うかもしれないですし、目には見えないものなので、実感が湧かないかもしれないのですが、勉強すると自分の状態と密接に関わっていることがわかります。

特に今回はこのような問題に悩んでいる方にお勧めです。

・常に不安な気持ちが消えない

・自分に自信が持てない

・自分が何をやりたいのかわからない

・性に対して抵抗感がある

・SEXで寂しさを紛らわせる

・お酒、ギャンブル、異性に依存しやすい

・ダメ男(特にDV男)と付き合ってしまいがち

夜の女の子あるあるだと思うのですが、、笑

今回このような悩みを持つ女の子に役立つ記事になっています。

思い当たる節がある方はぜひ読み進めてみてください。

目次

チャクラとは簡単に言うと何か

チャクラというのは、簡単に言うと、各エネルギーの源泉となっているツボのようなものだと考えてもらえればいいかなと思います。

主に7つあると言われてます。

それぞれに応じて役割が異なりますが、このチャクラというのは扇風機みたいに回転をしています。(肉眼では見えずにあくまでエネルギー的なもの)

その回転がちょうどいい状態が望ましいとされているのですが、人間誰しもどこかしらのチャクラが乱れていると言われています。

乱れているとはどういうことかと言うと、その回転量が落ちている、もしくは多すぎるということです。

回転量が落ちているとチャクラが閉じている、逆に回転量が多いとチャクラが開きすぎていると言ったりします。

それで今回注目するのが、2番目の第2チャクラです。

第2チャクラってどんなチャクラ?

第2チャクラというのは一言で言うと、自分自身というテーマに関わってくるチャクラです。

場所はお腹から下に3本指を当てた部分です。

対応する部分は、体で言うと、腎臓、腰、子宮、生殖器です。

そしてこの場所は武道においても、丹田と呼んだりしますが、非常に重要な部分です。

よく「腹が据わっている」とかの腹というのは、この丹田のことを指しています。

丹田というのは気海とも言い、気海というのは「気の海」と書くように、海のように気が溜まる場所でもあります。

ようはここの部分がしっかりしていると、エネルギーに満ちた状態で生き生きと過ごせる上に、自分自身を自分の意思の力でしっかりとコントロールすることができるようになるんです。

第2チャクラが乱れるとどうなるか

先ほど、チャクラというのはそのものが回転をしていて、その回転量が正常でないことを乱れていると書きました。

ようは、回転量が不足して閉じている状態、もしくは回転量が過多になっていて開きすぎている状態のどちらも乱れているということです。

では、その乱れが生じることによって、自分たちにどのような影響があるのでしょうか。

第2チャクラが閉じていると起こること

・自分に何が向いているのかよくわからない

・自分で物事を決められず、すぐ人に意見を求める

・常に自分は頑張りが足りないと焦っている

・個性を出すのが苦手で周りに合わせる無難を選びがち

・性的な話題に抵抗がある

・自分に自信がない

・月経痛が酷く、慢性的に腰も痛い

ようは丹田の気のエネルギーが不足している状況なので、自分でこうしていくぞっていうふうに自分を奮い立たせたりだとか、自分に自信を持って何かを成し遂げるぞっていう気概が不足している状態です。

この状況だと、夜のお仕事って自分で自分を売っていくお仕事なので、常に「稼げるか不安、、」という感じで不安に押し潰されそうになったり、自分に自信が持てずに前に自分を押し出していく力に欠けるので、本当はもっと稼げるはずなのに稼げないという勿体無い感じになったりします。

ようは自分自身を出すことが非常に苦手なタイプです。

特にこれは風俗系の子に非常に多いなと感じています。

第2チャクラが開きすぎてると起こること

第2チャクラが開きすぎているとどうなるかと言うと、閉じすぎているのとは真逆で、簡単に言うと快楽や欲望に歯止めが効かなくなり、自分自身を破壊の方向へ導く行動を取りやすくなります。自分自身に対してヤケクソ状態になるって感じです。

・孤独感が強くなる(どうせ私はいつも1人、、)

・過食や拒食など極端な食事をする

・ギャンブル、アルコール、カフェイン中毒になる

・薬など快楽を求めたがる

・SEX依存症

・DV気質の男性と付き合いがち

・子供がいたら子供に暴力を奮う、もしくはネグレクト

最近心当たりがあるのが、戦慄かなのさんがお付き合いしているDJまるさんに暴力を受けている音声動画がXで出回り、かなり話題となりました。

ネット上では

「ありえない、、」

「そんなクソみたいな彼氏別れた方がいいよ、、」

みたいな感じのコメントが多くありました。

でも、これ夜職の女の子や、若い女の子に特に多いんですよね。

おそらくこのようなタイプの女の子は仮にその男性と別れたとしても、また同じような男性と付き合う傾向が強いですし、なんならそのDV男子へ思い切り依存していることの方が多かったりします。

ぼくはこういった女の子を歌舞伎町でたくさん見てきましたし、自分の担当の女の子でもいました。

ある日いきなり、女の子から顔面がボコボコに腫れた写真が送られてきて

「どうしたの?」

と聞いたら

「彼氏に殴られました。。」

みたいな。

ぼくもその時はわかっていなかったので

「最悪やな、、はやく別れた方がいいよ!!」

と言ったのですが、もちろんその言葉は響かず、逆に連絡が途絶えてしまいました。

ぼくはDVをするタイプではないので、どうしてこのような女性はDV男が好きなんだろう、そしてどっぷり依存してしまうのだろう、夜やっている女の子はどうしてそういう子が多いのだろう、、

こういうケースがあるのには慣れつつも、どうしてそうなるのか理解ができなかったのですが、チャクラの観点から紐解くと理解することができたのです。

チャクラが乱れる理由は親との関係

夜をやっている女の子は、親との関係が悪かったり、疎遠になっていたりすることが多いです。

特に母親との関係が悪いことが多かったりします。

第2チャクラというのは、1歳〜10歳ごろと言われています。

ようは子育てのフェーズにまるっきり被ることになるので、親との関係によってその状態が決まるということなんです。

閉じる原因と、開きすぎる原因をそれぞれ見ていきましょう。

チャクラが閉じる原因

・母親との関係が薄い(ほとんど育てない、もしくは母親が不在)

・母親に過度に干渉され、自由を奪われた

・母親に自分の性質、性格をバカにされた

・母親から愛されなかった

・母親から思い切り怒鳴られたりして、自分を押し殺した

・母親から自分の存在意義が迷惑だと言われてきた

書いてて胸が痛むのですが、要するに母親から充分に愛情を受けて育たないと、第2チャクラというのは閉じてしまい、その結果自分という存在に自分が自信を持てなかったり、自分の人生は自分が主人公という感覚が持てなくなったりし、常に自分が何をしたいのかわからない、もっと言うとなんのために生きているのかわからないとなってしまいます。

チャクラが開きすぎてしまう原因

・母親から長期間無視をされた

・母親から虐待を受けた

・母親の育児放棄

・母親から「あんたなんて産まなきゃ良かった」と言われた

・母親から愛されなかったと本人が感じた

閉じる原因とほぼ似ています。

要するに、母親から充分に愛情を受けて育てられなかったり、母親から心理的あるいは物理的な暴力を受けたりすると、第2チャクラがガシャーンと壊れて開きすぎた状態になってしまうのです。

この他にも、少女時代にポルノ虐待を受けたりすると、一瞬で第2チャクラが破壊されてしまいます。

母親が悪いとかそういう話しではない

このように書くと

「親なんて運ガチャでしょ。」

「母親のせいで全ての人生が狂った、、」

「独親最低。そういう人は親になる資格なんてない。」

このように思う人や言う人が出てくると思いますが、ぼくは母親を責めるためにこの文章を書いているわけではありません。

なかなか信じ難いかもしれないですが、みんな自分のお母さんというのは自分で選んで生まれてきていると言います。

そして、そのお母さんもまた同じように苦しんだ経験があるのです。

なぜあえてそういった母親を選んで生まれてくるのか。

それは理屈ではなかなかわからないことの方が多いですが、精神世界では、地球ではみんながそれぞれ自分自身の修行をするために生まれてきていると言われています。

修行にはテーマが必要ですね。

なんのテーマもないのに

「はい、地球に生まれましたね。じゃあ修行してください。」

と言われても、何をしたらいいのかわからないですよね。

なので、そういう母親を選んで生まれてきたということは、ある種母親との愛がテーマだったり、親の愛情の不足から、愛を学ぶのがむしろテーマになっていたり、あるいはそういうのを乗り越えた先に、同じような問題を抱える人たちの救いとなるような貢献がテーマになっていたり、様々なのです。

要するに、自分が成長して、自分の魂を磨くためにあえてそういうお母さんの元に生まれにきた。

とも言えるのです。

どうやって第2チャクラを癒していくのか

ここからは、具体的にどのようにして乱れてしまったり壊れてしまったチャクラを元に戻していくのかについてお話しします。

結論から言うと

日々の習慣の中に自分自身で愛情を補っていく

ということです。

特に自分自身でというのがポイントです。

そのためにはたくさんの方法がありますが、第2チャクラというのは場所がお腹から3本指下の場所、丹田にあると言いました。

ここは女性で言うと、子宮だったり、腰、腎臓、そして膣にあたります。

なので、ここの部分を癒してあげるというのが効果的になってきます。

そういった場所を癒す効果的な方法をいくつかお伝えします。

腰や子宮付近を温める

第2チャクラ付近を温めるというのがまずポイントになります。

腹巻きをする

腹巻きをすることによって、第2チャクラを直接温めることができます。

さらに嬉しいのが、ここを温めることによって、お腹周りの脂肪も燃焼しやすくなってダイエット効果にもなります。

冷えと体の不調というのは密接に関わっていて、人は体温が下がると不調を起こしやすくなるんですね。

なので、風邪を引くと体温が上がったりしますが、あれは風邪を引いたときの好転反応とも言えます。

それだけ、冷えというのは体が正常に動かなくなってしまう原因なので、直接温めてあげる腹巻きをするというのは有効です。

半身浴をする

時間がある方は半身浴もおすすめです。

半身浴をすると、第2チャクラの部分が温まるだけでなく、血流の循環が起こって老廃物が流れやすくなり、むくみが取れたりします。

じんわり汗をかきながらも、体にエネルギーが溜まってくる感覚がわかるかなと思います。

半身浴をするときに、塩やお酒をお風呂にちょっと入れたり、頭の上に盛り塩をすると、チャクラが整いやすくなります。

頭の上というのは第7ですね。

ようは1番端っこって大事なんですよね。

特に第7というのはエネルギーが入ってきたり、大事な祖先と繋がっている場所でもあります。

武士とかが被っている兜には、頭頂に空洞があるのですが、そこは祖先と繋がるために空いている穴だと言われています。

なのでそこに指を引っ掛けて持つなよと教えられます。

ハーブティーを飲む

ハーブティーは本の中でも取り上げられていますが、ハーブティーってほんとに癒す力が強いなとぼくも飲んでいて感じます。

特に自分に自信が持てないときや不安感が強いときに助けてくれます。

ハーブティーの中でお勧めなのがラズベリーリーフ、シナモンです。

これらのハーブは、心をどっしり安定させてくれたり、お腹を温めてくれる作用があります。

飲み方は紅茶と同じで、適量をお湯に蒸らしてから飲みます。

ハーブは、妊娠中だ飲めないものや、ピルの効果を弱めてしまうものもあるので、事前によく調べてから飲むようにしましょう。

指で優しくあそこを愛撫する

男性がこんなことを書くの恥ずかしいのですが、女性って自分のあそこに関心があまりないのかなって感じがあります。

男って

「ちんちんおっきくしたい!」

とか

「ちんちんの勃起力あげたい!」

とかそういうふうに思う人多いのですが、女性の場合観察しにくいというのもあって、男性に比べて関心があまりないのかなと思うことが多いです。

そこで、オイルなどを使って自分の手で優しく女性器を愛撫してあげるというのは、第2チャクラを癒すことにも繋がります。

よくフェムケアと言ったりします。

ぼくの経験上、自分の膣に対して関心があったり、性をバランスよく楽しめる女性は元気なのと、いつまでも若々しいなというイメージがあります。

是非こういったことも取り入れてみてください。

第2チャクラにただ手を当てる

ただ手を当てておくというのもお勧めです。

お腹痛いときとかって、自然とお腹に手を当てたりしますよね。

あれは無意識のうちに動いてる部分もあるのですが、手当てという言葉があるように、人の手って触ったものを癒したり、痛みを鎮める働きがあったりします。

なので、第2チャクラの部分に手をただ当てておくだけでも効果があると言います。

手を当てながら、チャクラが活性化していくのをイメージしながらゆっくり温めることをしてあげましょう。

まとめ

今回は、チャクラという視点から自分を整えるというお話しをしました。

このように、チャクラという観点から、なんで自分ってこういうことしちゃうんだろうとか、なんでこの人ってこういう行動取りがちなんだろうと考えてみると、結構納得する部分があったりします。

人っていかに相手のことを理解するかだと思うんですよね。

その理解が生まれないと

「あいつとは合わない」

「あの子何考えているのかよくわかんない」

このように線を引いてしまいがちです。

でも、チャクラという観点から人を見たり、自分を見たりすると、わかってきたり納得する部分があったりします。

このように、自分自身や人を理解するのに、チャクラという観点から見ていくのは一つのお勧め方法です。

ぼくは霊能力者でもないのでチャクラは見えないですが、知識として持っておくことで、実際役に立つと思いますし、さっきちょっと書いたと思いますが、全部のチャクラが整っている人はいないみたいです。

なんならあえて乱れて生まれてきているのだそうです。

その乱れている部分が自分の生きる上での一つのテーマになっていたりするからです。

他のチャクラに関しても詳しく書いてある本はたくさんありますが、今回特に夜の女の子や、若い女の子に当てはまることが多いなと思ったので、第2チャクラの書籍の紹介と、その解説をさせていただきました。

是非思い当たる方は役立ててみてほしいのと、詳しく知りたい方は本を買って勉強してみるのもお勧めです。

それではまた次回の記事でお会いしましょう〜

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