こんにちは、スカウトマンの水嶋です。
今回は写メ日記完全攻略というテーマでお話ししていきます。
どういう内容かと言いますと
写メ日記をどう書けば全く分からないという人が、予約をバンバンもらえる魅力的な写メ日記にしていくまでに必要なことを網羅的に解説した内容
となっています。
なので、この記事を見れば
「写メ日記をどういう風にやっていけばいいのか分からない、、」
という状態から
予約をバンバンもらえる魅力的な写メ日記にしていくまでに必要なことの全てが分かるようになります。
是非こちらの記事を参考にしながら、魅力的な写メ日記を構築するようにがんばってみてください。
ちなみに、10月から写メ日記の形が大きく変更になるとのことですが、大きく変わったとしても基本的な考え方というのは変わらないと考えています。
なので、たとえ仕様が変わったとしても今回の考え方を応用できると思います。
(もし必要な部分があればその都度更新するか、新しい記事をまた書こうと思います。)
それでは早速解説していきます。
自分の売り出し方をまずは決めよう
最初に自分の売り出し方を決めるということをやっていきましょう。
このとき、多くの人が
「自分の売り出し方なんてよく分からない、、」
ってなりますよね。
ですが、最初から自分の売りをうまく伝えられている人はほとんどいません。
それはなぜかと言うと、自分とまず向き合うという経験を積んでいる人が少ないからです。
なので、まずは自分と向き合い、自分を客観視する癖をつけるということが大事になってきます。
このときに、パッと見た時の外見上の売り、プレイ上の売り、性格の部分の売りの主に3つの部分からなるべく洗い出していきます。
例えば
パッと見た時の外見上の売り
顔が可愛い(目元が可愛い)
色白
低身長
高身長
巨乳
プレイ上の売り
キス魔
フェラがうまい
エステの資格がある
業界完全未経験
OPオールオッケー
性格の部分の売り
癒し系
大人しいけどエッチなことが実は大好き
オタクでゲームが好き
とにかく明るい
このような感じでまずは洗い出してみると良いでしょう。
なぜこれを洗い出すことが大事かというと、これらがお客さんが自分を選ぶときのポイントになるからです。
お客さんはなんとなくのイメージでまずは女の子を選びます。
なので、売りと言ってもなんとなく自分はこんな感じだよっていう情報が伝わればとりあえず最初はオッケーです。
その後接客をしていくうちに、お客さんからよくこういうところが褒められるとか、こんな口コミを書いてもらえたりすることが多いななど、徐々に自分の強みというのがわかってきます。
なので、最初から完璧なプロフィールを作ろうとしすぎず、まずはなんとなく自分のいいところがパッと相手に伝わることが大切です。
0.5秒でなんかこの子いいなと思う写真を用意しよう
最初に伝えておくと、この章がもっとも大事な部分となります。
ここの部分が9割大事といっても過言ではないため、かなりボリュームがあります。
大変ですが、ぜひしっかり目を通して欲しいなと思います。
結論から言うと、良い写メ日記の写真というのは
です。
0.5秒でなんかこの子いいなと思うキメ写真というのはなぜ必要かというと
パッと見たときにこの子いいなと思ってもらえるような写真がないと
まずその先どんなに一生懸命投稿をし続けたとしてもそれを見てもらえる可能性がかなり低いからです。
このときに参考になるのが
雑誌の表紙の写真や写真集の表紙の写真、あるいはAVのパッケージ写真です。
例えば本屋に行くと、たくさんのグラビア雑誌や、アイドルの写真集などが並んでいます。
その雑誌や写真集が売れるときというのは、パッとまずは表紙の写真を見て、いいなと思わない限り手に取ることはない(買ってもらえない)ですよね。
そのような感覚です。
なので
0.5秒でなんかこの子いいなと思う写真を用意しようというのが大事になってくるのですが、0.5秒でなんかこの子いいなと思う写真を用意するためには何が大切なのでしょう。
僕は今までたくさんの写メ日記やXの写真、雑誌、写真集、AVを買って見てみました。
そのときに0.5秒でいいなと思う写真にいくつかの法則性があることがわかりました。
その法則は主に3つあります。
1 インパクト
2 みずみずしいこと
3 性の強調
です。
それぞれ解説していきます。
インパクトのある写真を用意するには
1️⃣インパクトが出やすい構図をおさえる
まず、写真の構図から説明しようと思います。
インパクトのある構図ということです。
これは
これがポイントになります。
Xでもインプレッションが伸びている構図はほとんどこれになりますし、雑誌や写真集の表紙、そしてAVのパッケージ写真もほぼほぼこの構図です。
なぜこの構図が伸びやすいのかというと、携帯で見る画面が小さいからです。
この小さい画面で例えば自分が小さく映っていたり、引きで撮っていると、元の携帯の画面が小さい分インパクトに欠けてしまいます。
なので、まずは縦写真に9割自分が映る構図でプロフィール写真を用意しましょう。
そしてできれば、写真はプロに撮ってもらうのが1番良いでしょう。
プロに撮ってもらうのが良い理由としては
携帯では出せないインパクトや背景のボケをカメラだと出せる
顔の修正がしやすい
画質が圧倒的に綺麗
ライティングで雰囲気のある写真に仕上がる
ポージングの指定をしてもらえる
このようなメリットがあります。
ただ、素人系のコンセプトのお店の場合、ホームページの宣材写真がスマホのお店もあります。
その場合も構図は同じで
縦写真に9割自分が映る構図
がいいですね。
とりあえず、パッと目に入りやすい写真、そのためにまずはそのような構図にするということを意識してみてください。
インパクトが出やすい服装を考える
次に大切なのが、服装です。
服もめちゃくちゃ大事です。
じゃあ、どんな服装がインパクトを生み出すのかというと
AVのパッケージやアイドルの写真集、グラビア雑誌のような既視感を想像させる服装がおすすめです。
既視感というのは、なんか見たことがあるなという感じのことを言います。
なんか見たことがあるというのがなぜ大事かというと、それが安心感を生むからです。
ちなみに人の好み、もっというと流行りものというのはこの既視感からきています。
例えば、何か服を買うときの基準として
全く見たことがない服よりも
「なんかこの服好きな女優さんが着てたのに似てる!」
あるいは
「この服あの雑誌で載ってたものに似てる!」
このような服の方が「あ!」って手に取りやすいという経験はないですか?
そういう感じです。
自分がなんか見たことがあるなというものって、安心感があるんです。
安心感があるからこそ、候補に入り、候補に入るからこそ、さらにその情報が知りたいと先のステップに進んでいけます。
そんな既視感が大事というのがわかったところで、具体的にどんな服装がいいのか、例を出しながら解説していきます。
AVのパッケージ1
グラビアの雑誌
Xで伸びている写真
インパクトが出やすいポージングを考える
次にインパクトの出やすいポージングを考えるという部分です。
写真を撮るときに1番女の子が悩むのがこのポージングだと思います。
結論から言うと
これに尽きます。
ですが、自分の売りをしっかり明確にしておいた上でポージングの種類を選ぶようにしてみましょう。
例えば自分はM売りなのか、S売りなのかという点でもポージングの種類は大きく変わってきますし
お店のカラーが素人系なのか、学園系なのか、痴女系のお店なのか、高級店なのかでも適切なポージングというのは変わってきます。
自分がどんな売りでいくのかを明確にすることができたら、それをもう既に表現している人のポージングを真似して練習する。
単純ですが、これだけです。
自分で考えるのではなく、参考となるモデルを決めておき、そこに近づける。
それだけで十分です。
じゃあどうやって参考にする人を決めたらいいのかは以下のことをしながら見つけるのがいいでしょう。
・Xで自分が理想とする売り方でうまくいっている女の子を探して真似する
・本屋の写真集のコーナーに行き、自分と近いモデルの女の子の写真集を購入し真似する
・Amazonで「ポージング本」と検索し、自分のイメージに合うポージングが載ってそうな本を見つけて購入し、それを真似する
これらの方法が有効です。
もっと実践的にやっていきたいとするならば応用編として
・自分と似た系統の女の子にXでDMを送り、写真の撮り合いしませんか?って誘ってみる
・カメラマンに撮影をお願いし、私に合いそうなポージングも考えてきてもらうようにお願いする
・モデルの子にポージングお金払うので今度マンツーマンで教えてくださいとお願いする
このように誰かと協力しながら撮影を進めていくと、より成長も早いと思います。
それに人はお願いされると基本的に嬉しいものです。
自分が役に立って喜ばれてお金ももらえるというのが嫌な人はいないでしょう。
なので、このように勇気を出してお願いをしてみるというのは非常にいいことですし、自分一人では知り得なかったことを知ることもでき、とても勉強になると思います。
さらにその子がXをやっていたら、自分のことを取り上げてくれて、自分のことをより認知してもらうきっかけにもなるかもしれません。
積極的な姿勢というのが夜のお仕事で伸びるにはものすごく大事です。
是非これらもやってみてください。
なんかこの子いいなと思う文章を考えてみよう
自分の売りを決めて、写真を揃えたら、次に大事なのが文章です。
文章はその人の中身が反映されるので、お客さんが選ぶときに自分とマッチするかどうかの判断材料に読まれます。
文章で大切なポイントは主に2つあります。
日常感を出す
自分を選ぶとこんないいことがあるよというのを客観的視点で伝える
この2点です。
それぞれ解説していきますね。
日常感を出してなんかいいなと思わせる
なぜ日常感を出すのがいいのかと言うと、結論から言うと、気軽にサラッと読めるからです。
「自分の日常とかそんなの需要なくない?」
って思うと思いますが、そもそも文章まで読みにきている時点で、結構興味を持たれている、少なくとも多少気になっているから読むのだと思います。
全く興味のない人の文章なんて読もうと思わないですよね。
なので、ある程度自分の文章を読んでくれている=多少気になるところまできている
ということになります。
自分の気になっている子の日常って結構みんな興味があるんですよ。
特に日本は「覗き見するのが好きな民族」と思ってもらえたら間違い無いです。
その子のプライベートな空間を覗き見するのが好きなんです。
例えば
「家着いて行っていいですか」って番組が人気なのもプライベートな空間を覗き見するのが好きなのが理由ですし
YouTubeで芸能人のモーニングルーティンみたいなのが人気なのもそうです。
あとは昨日知ったのですが、授乳の動画が再生回っているのも、おっぱいが見れるかもという期待のほかに、プライベートな空間を覗き見するのが好きという理由もあるでしょう。
このようにプライベートな空間というのは、特別な関係にならないとなかなか見えてこない世界なので、そこを覗き見できるというのは普通に気になる内容でもあるのです。
なので、自分の日常を普通に発信するので大丈夫です。
今日は家でゴロゴロまったりしてます。
家ではよく本を読んでることが多いんだけど、今日はこんな本読んだよ。
みんなこれ知ってる?
すっごい感動して泣きそうになっちゃった。
すごい適当に書きましたがこんな感じです。
内容がなくても大丈夫なので、とりあえず普段の私が覗き見できるよっていうコンセプトであげていけば、書くのもそこまで大変じゃないですし、読んでる側も読むのが楽でストレスがないので、また読んでみようってなります。
自分を選ぶとこんないいことがあるよというのを客観的視点で伝える
人は何かものを買うとき、それを買うとどんないいことがあるのかをイメージできていないと、お金を出すことはありません。
風俗のお仕事の場合だと「自分を選ぶとこんないいことがあるよ」というのが、写メ日記で伝わっていないと、予約まで進みにくいということです。
じゃあどうしたらそれを作り出せるかというと、方法は2パターンあります。
一つはお客さんとのプレイを実況中継風にして、相手にイメージさせること
二つ目が口コミを書いてもらったときに、それを写メ日記に載せて自分を選ぶとこんな感じですよというのをアピールする。
です。
これらの情報は客観的な情報なので、見てる側の信用度が高くなるのです。
これはお客さんが
「俺、超テクニシャンで相手の女の子イキまくりなんだよ!!」
とか自慢してきても
「😒」
ってなるのと一緒です。
「なんならこいつ絶対下手そう、、」
みたいに思いますよね。
でも、その人のプレイを受けた人が仮にいたとして、その人が
「この人やばい、うますぎて気絶した、、」
と言ってたとしたら
「え、そうなの?」
って信用度が自分で自慢するよりかは遥かに増しますよね。
これと一緒です。
なので、客観的な情報を混ぜるのが大事なのですが、実際どんな感じなのか、例をあげて説明しましょう。
お客さんとのプレイを実況中継風にしたお礼日記
遊んでくれて
ありがとうー💓💓
3回も絞り出してくれて
かっこいいちんぽたんだた*( ᐛ )و🌼*・
なんてったって
悪魔のローションを
手にしてしまったからね、、😎🍼
ちんぽいっぱい翻弄できてたら
いいなあー!( ᵒ̴̶̷᷄꒳ᵒ̴̶̷᷅ )♥️
1週間分の精子ちゃん
ごちでした😍🙌🏾
この文章を見ると
「3回も出せるなんてそんな気持ちいいのか、、」
「悪魔のローションってなんだ、気になる、、」
「1週間も我慢したなんてすげぇ、、この子に抜いてもらったら最高に気持ちいいってことか、、」
このように、その現場のプレイをあたかも実況中継してお礼日記として書くことで、自分を選んだらこんないいことがあるよ、気持ちいいよというのを相手に勝手にイメージさせるのがポイントです。
口コミを載せるというのも同じ原理です。
アマゾンかなんかで物を買うとき、類似商品がたくさん出てきますよね。
そのときに口コミ数だったり、口コミの情報というのをチェックしてそれでこれにしようって決めていると思います。
それと全く同じで、口コミ=客観的な情報なのでより信頼度が高いんですね。
これがあることで安心してお金を払おうってなるわけです。
ここまで読んでもらってわかると思うのですが、良い写メ日記というのは
というのが、ぼくの中での良い写メ日記の定義になります。
投稿を続けて相手の記憶にインプットさせていこう
良い日記を書けたとしても、それですぐにお客さんが来るとは限らないです。
あげたから「さぁ、今から来い!」とはならないのです。
新人が入ったらとりあえず入りたいという、新人大好きおじさんとかじゃないと、実際はそんなすぐには来てくれないです。
もちろん、そういうお客さんをたくさん抱えているお店でデビューすれば、最初から日記をそんな数あげなくてもお客さんが来てくれて、高額稼げたりするケースは確かにあるのですが、基本的には来るまでにある程度の時間がかかります。
なぜかと言うと緊急性が風俗にはないからです。
緊急性というのはわかりやすい例で言うと、歯医者です。
「歯が痛いから、今すぐに歯を治したい、、」
これは緊急性です。
調べて近くにいい歯医者さんが候補であればすぐに電話をするのが想像つくと思います。
それに比べて風俗の方は
「ムラムラしすぎて死にそう!!」
ってなる人も中にはいるかもしれませんが、基本は死なないですよね笑
なんならちょっと給料入ったから自分のご褒美に風俗行こう
こっちの方が現実味があると思いませんか。
そうなんです、風俗は贅沢な遊びなんです。
いつも松屋とかすき家でお肉食べてるけど、今日はご褒美に叙々苑行こうみたいな感覚です。
「いつもは自分で抜いてるけど、今月頑張ったし、ソープ行こう♩」みたいな感じです。
そうなった時に
「あ、いつも可愛いあの子にしようかな、、」
ってなって初めて予約をします。
ぼくもこのような相談を受けるお仕事をやっていますが、相談するのに1年迷いましたという子も中にはいました。
それが実際現実で、興味があるからといってすぐに予約するわけではないということです。
なので、地道なんですが一日一日そういった自分のことを気になるというお客さんを作る努力を続けていかないといけないです。
相手の無意識の領域まで届けるよう投稿を続け、いざその人が行こうとなったら自分が候補になる。
そのために継続して投稿するのが大事です。
自分のアカウント=CMだと思ってもらえればOKです。
まとめ
今回は写メ日記完全攻略というテーマで解説してきました。
今回の件でわからないことがあったり、実際わたしの写メ日記どうか見てほしいということがあったら、ラインで気軽に相談していただいて大丈夫です。
最初から完璧を目指そうとせず、徐々にクオリティが上がるようにやってみてください。
今の時代は自分を自分でプロデュースする、自己プロデュース能力が非常に大切です。
是非、魅力的な日記を作ってたくさん稼げるようになってください。
お店のご相談やお仕事のご相談がある方は、下記のボタンからライン追加してご連絡ください。
それではまた次の記事でお会いしましょう。
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