メンエスと性感エステの違い 働くならどちらがお勧めか

こんにちは、スカウトマンの水嶋です。

今回は、メンエスと性感エステの違い、働くならどちらがお勧めか

というテーマでお話ししていきます。

夜のお仕事のエステ系のお仕事は、メンエスと性感エステに分かれます。

これらのエステ系のお仕事は

粘膜接触がなく安心して働ける

ヘルスやソープと同じくらい、あるいはそれ以上に稼ぐことが可能

ということで人気が高まっています。

そこで今回、エステ系のお仕事が全くどんな感じかわからない、、

という方向けに

メンエスと性感エステの違い 

そして

どういう方にそれぞれお勧めのお仕事なのか

解説していきます。

この記事を最後まで読んでいただくと

メンエスと性感エステのお仕事内容、給料、客層などの違いについて知ることができる

そして

自分が働くのならどちらの方が向いているのかを知ることができます。

今日のゴールは、、

メンエスと性感エステの違いについて知る

自分はどちらの方が向いているのかを知る

早速解説していきます。

目次

メンエスと性感エステのお仕事内容の違い

メンエスのお仕事内容

最初にメンエスのお仕事内容についてお話ししていきます。

結論から言うと、メンエスのマッサージは

普通のマッサージ+股間キワキワのエロいマッサージ

で構成が成り立っています。

この2種類のマッサージを組み合わせてお客さんを癒したり、ドキドキ興奮させたりするお仕事です。

普通のマッサージは、マッサージ屋さんで提供されるようなオイルマッサージを

思い浮かべていただければいいかなと思います。

それでは、股間キワキワのエロいマッサージとは何か?

股間キワキワとは、鼠蹊部という場所を指します。

ここにはリンパがたくさん流れていますが、普通のマッサージ屋さんでは

際どい部分なので、通常はやってくれません。

メンエスではこの鼠蹊部のマッサージをあらゆる手技で行っていきます。

かえる足になってもらって、鼠蹊部を責めたり

四つん這いになって鼠蹊部を責めたり

69のような体制になって鼠蹊部を責めたりして

お客さんを興奮させていきます。

お客さんはうっすーーい紙パンツの隙間を通じて

この鼠蹊部を刺激されていくので

普通にボッキしてしまいます。

その生殺し感覚に悶絶するのがお客さんからすると楽しいのです。

ですが、一応非風俗のお仕事であるため、抜き行為は建前上、無しとされています。

この建前上と意味深に書いたのは後ほどまた説明していきます。

性感エステのお仕事内容

性感エステのお仕事内容は

メンエスのお仕事に全裸オプションがついて抜きまである

というのが、性感エステのお仕事内容です。

つまり

普通のマッサージ+股間キワキワのエロいマッサージ+全裸オプション+抜き

です。

性感エステは普通に風俗のお仕事に入ります。

そして、メンエスと主に違うのが

メンエスは、ワンルームのマンションに女の子が待機しており

お客さんがそのマンションに入ってくるという形なのに対し

性感エステはデリバリー型なので、お客さんのいるホテルや自宅に

女の子が向かう形になります。

メンエスのイメージ

性感エステのイメージ

なので、お仕事を待機する場所も

メンエスはお仕事場の部屋

性感エステはお店の待機場

になります。

性感エステは、メンエスに比べると

マッサージの指導がしっかりしているお店が多いです。

例えば、メンエスのお仕事は軽く流れを講習してすぐデビューできるのですが

性感エステは多いところだと

2日間かけて、普通のマッサージの講習、性感エステの講習をする

など、結構しっかりしているお店が多いのも特徴です。

また、全裸オプションがつきやすいのも性感エステの特徴です。

基本的にはメンエスも性感エステもランジェリーを着て

施術をするのですが、性感エステでは全裸オプション

業界ではオールヌードオプションと呼ばれるのですがこれがすごく人気です。

裸で密着してマッサージをしてもらうことで、幸福感、気持ち良さが増すからです。

そして最後は、手で基本的には抜きがあります。

ヘルスみたいに、フェラや素股はしなくていいの?

という質問もありますが、それはお店によるというのが答えです。

基本的には粘膜接触がないお店が多いので、無しのお店がほとんどですが

中にはありとしているお店もあります。

そこはお店のHPの料金システムという項目をみて

サービス内容に、フェラや素股が含まれているのか

確認するのが良いでしょう。

メンエスと性感エステの女子給の違い

メンエスの女子給について

メンエスの女子給の相場は基本的に

10分1000円単位になります。

要するに

60分なら6000円バック

90分なら9000円バック

が相場です。

そこに大体の場合オプションバック

というのが追加されます。

メンエスでよくあるオプションは

パウダー

ホイップ

衣装チェンジ

マイクロビキニ

です。

パウダー、ホイップは

オイルの代わりに

パウダーやホイップを使って施術しますよ

というオプションで、大体1000円〜2000円くらいです。

衣装チェンジは

スク水であったりセクシーなベビードールであったり

エチ度が増す衣装に着替えて施術するということです。

大体3000円〜4000円の相場です。

マイクロビキニとは

乳首と股間がギリ隠れるくらいの面積がかなり小さいビキニのことです。

ほぼ全裸に近いため

大体4000円〜5000円の相場です。

稼ぎの例

90分のお客さん3人→9000円✖️3人=18000円

全員マイクロビキニのオプションをつけてくれた→5000円✖️3人=15000円

お店の雑費→10%(引かれ物、お店によって異なる)

18000円+15000円=33000円

雑費→3300円

33000円➖3300円=29700円が手取り!

性感エステの女子給について

性感エステの女子給の相場も同じく基本的に

10分1000円単位になります。

そこにほぼ8割のお客さんが全裸OP(オールヌードOP)を追加します

オールヌードOPの相場は4000円〜5000円です。

なので、メンエスも性感エステも

ほとんどオプションの種類やつきやすさが違うだけで

女子給の違いについてはそこまで大きな差はない

というが現状です。

メンエスと性感エステの稼ぎの違い

次に稼ぎの違いについて見てみましょう。

これに関しては結論から言うと

お店によってかなり稼ぎの差があります。

じゃあ相場はどれくらいなのかと言うと

9時間の待機をした時に

メンエス

お茶〜1万円・・・稼ぎ少ない
2万円〜3万円・・・ぼちぼち
4万円以上・・・稼ぎ多い

性感エステ

お茶〜2万円・・・稼ぎ少ない
3万円前後・・・ぼちぼち
5万円以上・・・稼ぎ多い

といった印象です。

なぜこのような違いが出るかというと

オプションの入り具合が性感エステの方が入りやすい傾向にあり

その分性感エステの方が稼ぎが伸びやすいという点

メンエスはマンションの一室があれば営業できることから

メンエスが増えすぎていて、稼ぎが分散されている

という状況が関係しています。

メンエスと性感エステの客層の違い

メンエスの客層について

メンエスはお店によって、客層がかなり異なります。

お店によってというのはどういうことかと言うと

過激店か健全店かで異なってきます。

過激店とはなにかと言うと、抜き行為を推奨しているお店のことを言います。

メンエスは先ほども書いたように、一応非風俗なので

抜きはしてはダメなんですが

暗黙の了解で、お店が抜きを推奨しているお店があります。

抜きの仕方についてはこれもお店によって異なります。

手で最後してあげて、、

なのか

本番までしてほしい、、

なのかお店によって過激度が異ります。

この過激な方はお客さんも、マッサージを求めているというよりかは

ハプニング(抜き)を求めてくるので

大人しいお客さんは少なめということになります。

健全店というのは、逆で、抜きを非推奨しているお店のことです。

中には、抜きをしているのが発覚した時点でクビというお店もあります。

こういったお店に来る人は、抜きよりもメンエスそのものの楽しさを求めてくる

お客さんが多いので、比較的素直で大人しいお客さんが多いです。

うつ伏せでじっと受け身に徹してくれます。

そういった意味で、健全店の方がマナー的にもお客さんの質は良いかなと思います。

性感エステの客層について

性感エステのお客さんは、結論から言うと

メンエスのお客さんよりも、客層が良いと言えます。

その理由はなぜかと言うと

シンプルに性感エステの方がかかるお金が高い

という点と

基本サービスに抜きがあるので、流れにそのまま任せる

お客さんが多いからという理由になります。

また、芸能人やVIP層の客層はわざわざそういったメンエスのマンションまで

出向かないという特徴があります。

そういった人たちは、プライベートでひっそり呼びたいのです。

なので、そういった高級層の客層をターゲットにしたい子は

性感エステの客層の方がお金払いもいいですし、合うかなと思います。

メンエスに向いている方

メンエスはウケやすい系統というのがあります。

清楚感、色白、巨乳、20代

です。

こういった要素を持っている女の子は、メンエスのお店の選択肢も

多いですし、実際稼ぎやすい傾向にあります。

リフレの延長線といったらわかりやすいかもしれません。

メンエスはマッサージの技術で売っている人もいますが

僕の見た感じは1割もいないくらいです。

それよりかは、若い、肌が白い、巨乳の3拍子揃っていれば稼げる見込みも高い

と言えるでしょう。

性感エステに向いている方

性感エステに向いている方は、上記の層とはちょっと異なると考えています。

性感エステは、お仕事内容のところでも書いたように

講習内容がしっかりしているお店が多いのです、

なので、性感エステは見た目や若さだけでなく

向上心、技術力、人間性

がメンエスよりも重要視される傾向にありますし

実際に稼いでいる子もこれらを満たしている子になります。

性感エステの女の子は、実際元々どこかのマッサージ屋さん、エステ店で

働いていましたという方も多かったり、昼職も経験している方も多い印象です。

それと、高級ソープなどから移籍する子も最近が多いです。

性病をもらってしまい、粘膜接触のないお仕事を探していて

性感エステをやってみたら意外と良かったのでそのまま在籍した

というケースです。

同じ技術職というのもあって、相性がいいと感じたのだと思います。

そのため、性感エステは

清楚感、色白、巨乳、20代+人間性と向上心が高い

が最強です。

ちなみに、性感エステの場合は、30代40代でも活躍できるお店もメンエスに比べると多いです。

系統も清楚系は鉄板なのはもちろんですが、綺麗目系やお姉さん系も相性がいいと思います。

まとめ

今回はメンエスと性感エステの違い、働くならどちらがお勧めか

といった内容でお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか。

これを読んで、実際にメンエスか性感エステどっちで活動したいか

明確になってきたという方がいれば嬉しいです。

また、自分にはどんなお店が実際候補になるのか

具体的にお店の候補を提案してほしいという方は

是非個人的にご連絡をいただければと思います。

面談では

希望の稼ぎや、希望のエリア、どんなお店がいいか、どんな客層がいいか

といったことをヒアリングし、実際に候補になりそうなお店を提案させて

いただくため、自分が探しているお店に近いお店をピックアップしてもらうこと

が可能なので、より自分の目標稼ぎを達成しやすくなります。

ぜひ、お店を探している方は相談してみてください。

また次の記事でお会いしましょう^^

お仕事のご相談はこちらからお願いします。

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